7月15日、ムンド・デポルティーボによると、カンプ・ノウの改修工事は順調に進んでいます。バルセロナは、エジプトのアル・アハリと対戦する8月19日のジョアン・ガンペール杯に合わせて、約1か月後には本拠地スタジアムに戻る予定です。

ムンド・デポルティーボによると、現在、スタンドの3層目が完成し、将来の屋根を支える金属部品がスタジアム全体をほぼ囲む形になり、赤と青の装飾的なセラミックパネルも一部設置されています。一方、バルセロナは1週間前から新しい芝生の張り替え作業を行っています。昨シーズン使用された芝生は撤去され、ジョアン・ガンペール杯と公式戦の再開に向けてピッチを完璧な状態にするため、天然芝と人工芝を組み合わせた新しいハイブリッド芝が敷設されています。
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