18歳の日本人ゴールキーパー、荒木琉偉がreal-sportsのインタビューに応じ、代表チームでの目標などについて語った。

鈴木彩艶について
「現在、体重は着実に増えていて、おそらく88kgから89kgくらいです。ですが、彩艶くんの体重は100kgくらいで、あの巨体でこれだけ動けるのはすごい。僕も筋肉をつけながらも機動力は失わずに、自由に動けるゴールキーパーになりたいです。195cmの身長を生かしながら、それを感じさせない動きができたらと思います。」
小学校卒業時に身長が170cm未満だったことについて
「当時は背が高いほうだと言われていましたが、中学に入ってからの思春期に身長が急激に伸びました。正直なところ、両親の遺伝的要因が大きかったです。」
「両親ともにかなり背が高いんです。父は少しバレーボールをやっていたくらいで、特にスポーツ一家というわけではありません。」
「遺伝以外では、本当にたくさん寝ました。」
「中学時代は本当に誇張抜きに、いつも信じられないくらい眠くて、授業中もよく寝ていました。昼寝も含めると、全体的にかなりの量を寝ていました。人は横になっているときに身長が伸びやすいと思うので、横になる時間を増やすことは身長の伸びに役立つはずです。そして、意識して必死にご飯を食べました。要は量ですね。僕は質より量タイプなので。」
「とにかく練習して、休憩時間は寝る。1日の総睡眠時間で言えば、トレーニングと学校がある日は、できるだけ寝るようにしていますが、多くても10時間くらいです。もちろん、休日はもっと寝ます。」
シーズン前半について
「ゴールキーパーにとって、試合経験は本当にすべてです。7試合だけでしたが、Jリーグ百年構想クラブで経験を積むことは非常に重要でしたし、AFCチャンピオンズリーグ決勝でカップ戦の雰囲気と緊張感を経験できたこともかけがえのないものでした。」
ガンバ大阪のGKチームについて
「東さん(東口順昭)の動きの速さはJ1でも間違いなくトップクラスです。もし195cmの僕が東さんのように動けたら、さらに強力な武器になるでしょう。足元の技術では、ジュンさん(一森純)が非常に安定していますし、僕と同じくらい身長のあるオリくんにも彼の強みがあります。これらの強みから学び、自分のものにすることで、きっとさらに成長できると思います。」
「小さい頃から、西川周作選手は第一線で活躍されている選手で、とても尊敬しています。東さんも同じで、すごいとしか言いようがありません。長く活躍し続ける秘訣があるはずです。」
同世代の堀尾琴音(名古屋グランパス)について
「同世代の選手が相手チームにいるのは、純粋に嬉しいですし、大きなモチベーションになります。」
自身の目標について
「今シーズンは代表に選ばれたいし、そのためにはガンバ大阪でしっかり活躍しなければなりません。」
「オリンピックチームも彼が率いることになるので、オリンピック世代で活躍することが代表への一番の近道だと思います。」
鈴木彩艶との関係
「目標というよりは、彩艶くんには尊敬の念を抱いていますが、将来的に彼は間違いなく代表チームの競争相手になります。彼には負けられないと強く感じています。」
「将来、彩艶くんを超えるためには、僕も海外でプレーする機会を持ちたいです。早く、早ければ早いほど行きたいです。そのためには、ガンバ大阪で試合に出て、出場するだけでなく、プレーの内容にも集中しなければなりません。」
自身と鈴木彩艶の違いについて
「特に大きな差があるとは思いません。もちろん、彩艶くんは多くの面でまだ優れています。実際のところ、彼の弱点はほとんどありません。身体能力に優れており、足腰の力も強く、至近距離でのセーブは大きな強みです。セーブに関しては、それも僕の強みであり、彼に劣るとは感じていません。だから、そういった部分で努力を続けながら、一つずつ自分の短所にも取り組んでいきたいです。」
「年齢は関係ないと思います。まず、今シーズンはチームの優勝に貢献したいです。」
AI翻訳。
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